【ホストドリーム】ローランド様の経歴や生い立ちがドラマチックすぎ!

今やテレビで見ることが多くなった
元ホストのローランド様。

初めてローランドを見た時の衝撃は
忘れられません。

ここまでホストから大成するなんて
ホストドリームですよ。

そんなローランド様のことを改めて
どんな生い立ちで経歴で成功したのかを
隠れローランダーな私がまとめてみましたよw


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ローランド様の経歴は?ホストで成功するまでのストーリーとは? 

ホスト業界をここまで大きく変えたローランドは
裕福な家庭で生まれてきたのにめちゃくちゃ
苦汁をなめ、のし上がってきました。

 

ローランド様のプロフィール

    ローランドの経歴や生い立ち

  • 名前:ROLAND(ローランド)
  • 本名:松尾 風雅(まつお ふうが)
  • 生年月日:1992年7月27日(27歳)
  • 出身地:東京八王子市
  • 出身校:帝京高等学校卒業
  • 職業:ホスト、ファッションモデル、タレント、実業家
  • 身長:182cm
  • 血液型:AB型

交友関係は幅広くミュージシャンのGACKTは
ローランドを実の弟のように可愛がっているそうです。
GACKTはローランドを弟のように可愛がる

引用元:Instagram

サッカー選手を目指していた為か、
すごい有名人とも交友があります。

ルカ・モドリッチ、ルイス・フィーゴ、
ロベルト・カルロスなど
レアル・マドリードの選手たちです。

レアル・マドリードとは?
スペインのマドリードをホームタウンとするスポーツクラブ。

通称はレアル・マドリード(Real Madrid)であり、サッカー部門ではスペイン国内のプロサッカーリーグであるリーガ・エスパニョーラに加盟する。
引用元:wikipedia

ワールドワイドな交友関係で芸能人からも
ローランダーになる人が続出しています。

ローランダーとは?

ローランド様の熱狂的なファンの事をローランダーと呼んでいます。

もうすぐローランダーというファンクラブもできるということです。

現在準備中とのことです。

そんなローランド様ですが、実は今の美しい顔は
整形なのです。

自身で公表しているので整形と言われても
驚きませんね。

それだけ美に関しては強い意識と信念を
持っている
んですね。

全身脱毛も徹底しているし
筋トレも欠かさないので、
美しい筋肉のついた体をしています。

ローランドは筋トレも欠かさない自分を甘やかさない

引用元:Instagram

バッキバキじゃないですかw

自分に厳しいタイプなのですね。

「デブは悪」と言い放つのも納得です。

自分に言い聞かせます(汗)

下積み時代を経て、No1になったローランドは
家を持たないということでホテルの最上階に
住んでいました。

すごっ!!

ところが、実業家として活躍するようになって
自宅を持ったんですね。

事業を運営する上でホテルの費用が
もったいないと思うようになったから。

この自宅がまたすごいところなんですよ!


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経歴

高校卒業後、大学へ進学するも
退学をしてホスト業界へ就職し、
その後、ローランドブランドを次から次へ
設立しタレント業と並行して会社運営をしています。

  • 株式会社ROLAND GROUP HD 代表取締役
  • ROLAND ENTERPRISE設立(ホストクラブ運営会社)
  • THE CLUB(ザ・クラブ)代表:ホストクラブ
  • 株式会社シュヴァルツ(モデル事務所):芸能事務所経営&所属
  • THE PEARL:タピオカ屋
  • 株式会社ROLAND BEAUTY JAPAN:脱毛や美容室を経営
  • ROLAND Beauty Lounge:メンズ脱毛サロン
  • ローランデール株式会社:ヘアコスメ、皮革製品
  • 本出版:「俺か俺以外か」
  • ローランド展開催
  • 学校設立:海外カンボジア

ホストの現役をやめてるにも関わらず
毎日THE CLUBには顔を出しています。

しかも1日3組限定で指名も可能です。

これだけの事業をしながら、
タレント活動もしつつ、ホストクラブへも
出勤するという超人的なローランド様です。

睡眠時間は毎日2時間ほどとのこと!(驚)

最初にホストクラブを独立して店を構えたのが
最初の事業で、そのあと脱毛サロンを立ち上げました。

男性専用で、ちっとも痛くないという施術が
好評でユーチューバーのヒカルの番組で
紹介されて予約が殺到しています。


引用元:YouTube

そのあと地元の八王子に『ザ・パール』という
タピオカ屋さんを開店させました。

八王子にありながら大ヒットとなり
もうローランドの勢いは止まりません。

そして一躍ローランドの名前が広まったのが
「俺か俺以外か」という本です。

これが週間売上1.6万部で6位を獲得し、
初TOP10入りを果たすなど執筆でも
才能を発揮。

俺か俺以外かを執筆中のローランド様

引用元:Instagram

そしてこの本の印税をすべてカンボジアの
学校設立へ寄付
しました。

ローランドが本の印税をカンボジアの学校設立に全額寄付

引用元:Roland official

カンボジアの学校設立のために俺か俺以外かの本の印税を全て寄付したローランド

引用元:YouTube
立派な学校を建てた上に、井戸も作ってしまったのです。

そしてローランドは、カンボジアで栄誉賞を与えられました。

いや、ほんとに凄い!!

ローランドのブログに書かれていますが
自分でできる事で人が幸せになる事を
シェアするという考え方なんですね。

京アニにも寄付をしていますね。

自分の生活に支障の無い範囲で、みんなに幸せをシェアできたらと考えている。

八王子のタピオカ屋も地元復興の為です。

ローランドは私利私欲ではなく
誰かのためになることをしているから
自分の財産になって帰ってくるという仕組みを
さらっと作り上げてしまったんですね。

素敵な経歴を見ていると
自分が恥ずかしくなってきます・・・(汗)

実業家として活躍するのと同時に
自身もタレントとして活動をしています。

テレビ出演なども多数あり、
冠番組ができるほど人気なのです。

テレビ朝日系列「ソノサキ」で全国に
ローランドの名前が知れ渡りましたね。

それ以前はユーチューブの「HOST TV」に
取り上げられるがメインでした。

わたしはこれでローランドを知って
興味をひかれてこっそりとローランダーです(笑)

  • ソノサキ
  • ローランド先生第一弾(冠番組)
  • ローランド先生第二弾(冠番組)
  • ダウンタウンのはしご酒
  • 人生逆転~カリスマ塾~
  • サントリー烏龍茶(CM)
  • NIKEN=ナイケン(CM)

初冠番組ローランド先生

引用元:つぃっぷる

まだまだテレビで活躍する機会は
増えていくと思いますよ。

生い立ち

東京の八王子市で生まれ育ったローランドは
両親と妹と弟とローランドの5人家族です。

裕福な家庭で育ったためなのか、
ローランドの品がある身のこなしや
言葉などが上品で博識で素敵です。

父親は有名なミュージシャンの
松尾洋一
です。

ギタリストなんですね。

有名人が父親という家庭環境です。

学生時代ローランドはサッカー選手になるのが夢
ずっとサッカーをしていて高校はサッカーで有名な
帝京高校に通っていました。

中学時代にはJリーグチームの
柏レイソルの青梅支部に所属していました。

中学時代は柏レイソルユースに所属していたローランド

引用元:Instagram

本気でJリーガーを目指していたんですね。

しかし、怪我をしてしまいます。

その怪我でプロへの道が絶たれてしまったんですね。

父親の勧めもあり、高校卒業後は大学へと進学しますが、
ローランドは入学した翌日には辞めようと
決めていたというのです。

そして1週間後には退学へ。

退学後にホストになると宣言します。

父親がめちゃめちゃ怒っって、とうとう勘当されてしまいます。

それでもローランドはホストになることを
選んだんですね。

なぜホストだったのか?

あるテレビ番組をみていて『かっこいいな』って
思ったんですって。

ローランドの目にはかっこよく映ったんですね。

正直私はローランドを知るまでホストって
女性をいいようにだまくらかして金をむしり取る
ヤンキー上がりくらいに思っていました(汗)

ホストのみなさますみません!

今はローランドのおかげでなんかクリーンですw

18歳でローランドは感動されてホストとして
働き始めました。

やっぱり並の生い立ちとは違いますね。

では今のローランドを有名にしたホストについて
ホスト時代を詳しくみてみましょう。

ローランドのホスト時代って?1日6000万を売り上げるまでのまとめ

ホスト時代のローランドを要約でまとめてみました。

ホスト時代

ローランドが最初に働いていたのが
歌舞伎町のゼブラという小さなホストクラブでした。

とりあえず歌舞伎町を歩いていて最初に
声をかけてきた店に入ってあげるよという
こっち目線でwww

さすがローランドw

ちなみにこの頃はまだローランドになる前です。

東城 誠」という源氏名でした。

入店して半年くらいはひもじい生活を
していたんですよね。

収入も数万円で食べるものがない時は
百円のパンをかじっていたとか

あのローランド様が。

絶対食べたくないものでも
食べて凌いでいたんですね。

食べるものを買えず、お腹減りすぎていても
決して奢ってくださいと言わず、
歯磨き粉をたべていたそうです。

歯磨き粉食べてでものし上がってやるっていう
強い意志ということですね。

通勤もママチャリにまたがりアパートとの
往復をしていました。

ローランドとママチャリ。。。

想像しずらい(笑)

この下積み時代にもローランドは
自分が売れるのは入った時から
確信をもっていました。

『時代が俺についてきていない』って
思ってたっていうから、本当にずっと
ローランドはローランドですねw

『早く顧客の見る目が育ってくれないかな』
思っていたというから本当に面白いです!

ずっとこんな感じです。

売れてから調子乗るタイプっていっぱいいるじゃないですか。

ただ売れる前から調子に乗るっていうのは才能かなって。

だから最初は客付きがよくなかったっていうのはありますけどね。

新入りで名札つけてるときから、「指名したいです」って言われても「オレ、ガキのおもちゃじゃないから。

使いこなせないなら遊ばないでよ」とか言ってたんですよ。

そんなのお客様からしたら「なんなの、絶対指名しないんだけど!」ってなるじゃないですか。
引用元:beauty.beaute.tokyo

ちょっと、ローランド面白すぎw

そんなローランドですが絶対に接客中にお酒を
飲まないんですよね。

飲まない=安い酒

というのも、1000万円くらいの酒はローランドにすると
安い酒という概念です。

3000万円のお酒で始めて飲んだという
徹底ぶりが本当にかっこいいのです。

日本人は謙虚が美徳みたいな感性がありますけど、ホスト業界で言ったら原価の10倍で酒出してるわけなんで。

「僕つまんないんですけど」とか言ってるやつに原価の10倍払えますか?って話で。

「オレとびっきりいい男なんで」ってプレゼンしてきたやつを指名したいじゃないですか。

引用元:beauty.beaute.tokyo

人がやっていないことをやってのけるのが
ローランドの飛び抜けた存在なんですね。

それがまた筋が通っているというか
納得してしまう理由なんですよね。

これは誰もぐうの音も出ないです。

お客さんは3000万円以上のお酒を下ろして
始めてローランドに見合う
のですね。

世間がローランドに追いつくのは時間が
かかりますが1年たった頃に妙齢のご婦人に
目をかけてもらえて月の売り上げが一気に上がりました。

これをきっかけに店でナンバー1へと躍り出たのです。

そこからはめちゃくちゃ売れていくのが
早かったということで、あっという間に店長に昇格します。

この時、20歳です。

自分の20歳の時って・・・安酒場で飲み歩いてましたわwww

ただ世間のお客様だけでなく店の他のホストも
ローランドについていけてなかったんですね。

店のホスト二十人全員を首にするか
ローランドを首にするかを店のオーナーにせまるという
波乱がおきました。

その時にオーナーはローランドに辞めるように
決断しました。

そのあと、店自体も潰れてしまいます。

ローランドがその店にいなくなったからだ(笑)

そしてローランドをスカウトしてきたのが
platina本店でした。

そう瀬名蘭社長のお店ですよね。

幹部としてスカウトされているので
ローランドは店を日本一にするために
やる気のないホストとバトります(笑)

半数近くスタッフが辞めていったそうですよ。

それでもやる気のないのがいるよりも
すっきりしてやりやすくなった
という前向きさ!!

もちろん社長も幹部も
困っていたようですが・・・(笑)

そこから日本一の店にするために
メディアに露出を始めました。

そう、今やローランダーという
ファンができるくらい有名になりましたよね。

最初に私がみたのも、ホストTVというYouTubeでしたし、
そのあと、雑誌やテレビなどローランドが
取り上げられることが増えていきました。

テレビを見た人がどんどんお店にきてくれるようになり
月商1億円を達成します。

まったく歌舞伎町に行ったことのない私が
platina本店とか言ってますしね(笑)

そこからローランドは現役ではなく
ホストを育てる側にまわります。

自分で店を出したんです。

あえてplatina本店の上にです。

すごいなローランド。

その言葉しか出てこないくらい本当にすごいわ。

店を出してローランドは現役のホストでは
なくなりました。

それでも店には毎日出勤をしているんです。

ローランドはホストから実業家へと転身を
遂げていますし、まだまだ進行形で次は何を
やってくれるのか楽しみです!

まとめ

  • ローランドは東京八王子市生まれ
  • 小学生の頃からサッカーでJリーガーを目指す
  • 怪我でプロへの道をあきらめる
  • 大学中退してホストの道に入る
  • たった1年で店長に昇格し、その後自分の店を出店
  • 美容業界やタピオカ屋など事業拡大
  • テレビ出演やメディアへの露出が増え、ファンが急増

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