サッカーアジアカップ逆転3連勝!日本VSウズベキスタン戦で決勝ゴールを決めたのは誰?

ステージ3戦目の対戦相手はウズベキスタン。

1月17日に日本VSウズベキスタン戦が繰り広げられました。

日本が3連勝で、3ステージ目を勝利しました!

試合を決めたのは、どの選手だったのか?


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ゴールを決めた選手は誰?

58分、コーナーキックのこぼれ球に塩谷選手の
ミドルシュートがゴール右に突き刺さり、
日本が勝ち越し点を奪い、勝利へ!

スタメンメンバー

塩谷選手
◆決勝ゴールを決めた塩谷選手◆引用元:サンスポ

第3戦では、メンバーが10人入れ替わったという
思い切ったメンバー構成。

  • ゴールキーパー:ベガルタ仙台のシュミットダニエル選手
  • ディフェンダー:浦和レッズの槙野智章選手 / ガンバ大阪の三浦弦太選手 / FC東京の室屋成選手 / サンフレッチェ広島の佐々木翔選手 / 開催国UAE、アルアインの塩谷司選手
  • ミッドフィルダー:サンフレッチェ広島の青山敏弘選手 / スペイン1部ベティスの乾貴士選手 / 柏レイソルの伊東純也選手
  • フォワードは:イングランドプレミアリーグのニューカッスルの武藤嘉紀選手 / 清水エスパルスの北川航也選手

なんと第2戦に続いて先発となったのは、清水エスパルスの北川航也選手
のみという事です(驚)

前半

先にスコアを動かしたのはウズベキスタン。

FWエルドル・ショムロドフ選手が先制点となる
ゴールを決めました。

なんとショムロドフ選手は3試合で4ゴール目と
絶好調のようです。

その直後に、室屋成選手が粘って右サイドを突破。

クロスに合わせたのは武藤嘉紀選手。

高い打点のヘディングで合わせて、
1-1の同点に!

後半

日本が押せ押せムードの中で、
58分に、コーナーキックのこぼれ球を塩谷選手が
左足のミドルシュートがゴール右につきささった。

塩谷選手は代表初となるゴールだったということで
喜びもひとしおなのではないでしょうか。

ここで逆転2-1となり、追加点はなかったものの
2点を守り抜き、逆転勝利へ!

3連勝で首位通過を決めました。

日本代表がアジアカップの
グループステージを無敗で首位通過するのは
これで8大会連続だそうです。

グループステージ24試合連続の無敗となり、
大会記録を更新し続けています。

日本スゴイ!


引用元:twitter
2-1選手
引用元:GOAL

1月17日の試合は下記の通りとなっています。

17日試合
引用元:GOAL
キャプテンのインタビュー
チームキャプテンの青山敏弘選手がインタビューで
失点直後の同点弾は「今日一番の勝因だと思っています」
と答えています。

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決勝トーナメント

決勝トーナメントではオーストラリアと
対戦することが決まりました。

この勢いでぜひ勝利を期待したいですね!

日本年間スケジュールはこちら>>

日本逆転勝利についてのまとめ

■日本が後半戦で、塩谷選手の逆転ゴールで2-1で首位勝利!

■メンバー10名を総入れ替え

■決勝トーナメントはオーストラリア

この勢いのまま、日本優勝を応援しています!


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