女性の悲鳴が響き渡った!「子連れ出勤」騒動の宮腰光寛氏の恥ずかしすぎたスキャンダルと闇の政治資金

「子連れ出勤」推奨を進めるとして
SNSで大荒れの渦中にいる宮腰光寛少子化担当相。

子連れママを応援と言いつつ、昨年発覚した
スキャンダルが恥ずかしすぎました。


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宮腰光寛氏の起こしたスキャンダルってなに?

スキャンダルっていうと、不倫とか、贈賄とかを
思い浮かべるのですが、宮腰さんは他の人と違いました。

あまりに恥ずかしすぎる事実に、子連れ出勤を語られると
一言申し上げたくなるような気持ちもわかりますね。

プロフィール

  • 氏名:宮腰 光寛(みやこし みつひろ)
  • 生年月日:1950年12月21日(69歳)
  • 出生地:日本の旗 富山県黒部市
  • 出身校:富山県立桜井高等学校
    京都大学法学部(中退)
  • 現職:内閣府特命担当大臣
    (沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、少子化対策、海洋政策)
    衆議院議員
  • 所属政党:自由民主党(岸田派)
  • 公式サイト:衆議院議員 富山2区 宮腰光寛(みやこしみつひろ)
  • その他:泡盛好き
  • 宮腰氏
    引用元:wikipedia

スキャンダル

「全裸でピンポン」という見出しがおどった
2018年5月の事です。

全裸?!

ピンポン?!(笑)

被害者にとっては笑い事じゃないですね。

    衆議院赤坂議員宿舎で深夜、A元議員の部屋のインターホンが鳴った。

    妻がのぞき穴から外を見ると、裸の男が立っており、妻の悲鳴を聞いた元議員が駆けつけてドアを開けると、すでに全裸男の姿はなかった。

というような事が起こったそうです。

私が奥様の立場なら、やっぱり悲鳴あげるかな。

いや、何かその辺にあった傘とかをブンブン振り回したかも!

ご本人のその当時の状況説明

”赤坂の議員宿舎で、酒に酔った状態で自室と勘違いして他人宅に入り、衣服を脱いだ。

途中で自室でないことに気付き、帰宅しようとしてさらに間違って別人宅のインターホンを押した。”

ところが、この事件は、2018年の5月に文春が報じたのですが、
実際、全裸ピンポンダッシュが行われたのは、2007年の事だったそうです。

11年もたってから、なぜこんな恥ずかしいスキャンダルが
とりあげられたのだろう?

尻拭い

しかもこのピンポンダッシュの後、宮腰氏の実の娘さんである
A子さんが、宿舎の被害を被ったお宅へ、謝罪に行ったというのです。

ご自分はきっと、すごーく酔っぱらっていて状況判断が
つかなかったのかもしれません。

実の娘とはいえ、全裸でピンポンダッシュのしりぬぐいを
するとは思ってもみなかったことでしょうね。

うちの父がそんなことをしたら、もうもう口ききません(汗)

11年後の謝罪

11年前のスキャンダルを暴露された宮腰氏は、
その当時にインタビューをされた時には、
「その手の話にはお答えできません。」と
していました。

しかし、2018年10月30日の閣議後に、記者会見を行うことになった
宮腰氏は、以下のように謝罪をされました。

”週刊誌が報じた「全裸で衆院議員宿舎内の他人宅のインターホンを押した」
という記事について、記事は承知している。

深く反省をし、迷惑を掛けた方々に改めておわび申し上げたい”
と謝罪されました。

泡盛好きの酒好きのおじさんだったんですね。

でも人に迷惑をかけるのは立場上やはり問題だと思いますので、
酒もほどほどにお願いします!

全裸ピンポンダッシュ事件は、これでけりがついたのですが、
実は、もっと大事な問題がこの時起こっていたんです。

だから11年たってから全裸事件を報道したんですね。


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政治資金使用用途不明金6,000万円の謎

ここが一番の大きなスキャンダルといえる問題だったんです。

全裸ピンポンダッシュが笑いごとにされるけれど、
この問題は笑えません。

日刊ゲンダイが、宮腰氏に直接インタビューを
試みましたが、電話もつながらずご本人からの
釈明は得られなかったそうです。

不明金の背景

宮腰大臣が代表を務める自民党富山県第2選挙区支部など
2団体から寄付を受けている政治団体「宮腰光寛後援会」の
14~16年の政治資金のうち、使途の明細が分からない支出が
約3384万円もあると
、報じられました。

ところが、3000万円といわれていた金額は、
実は6000万円もあるということが発覚したのです。

問題点

■収支報告書を見ると、たしかに事務所費や備品など、
100万円単位の支出の内訳が記されていない。

■寄付を受けている「宮腰光寛後援会」と、
寄付している側の「選挙区支部」、政治団体「光政会」は
すべて所在地と会計責任者が同一。

グレーゾーン

「選挙区支部には政党交付金という形で税金も入ってくる。

それを公開基準がゆるい後援会に移し替えているとしたら悪質です。

違法ではないが、脱法的な手口で、詳細な収支報告を回避しようと
していると見られても仕方がない。

カネの流れがチェックできなくなり、政治資金規正法の趣旨に反します。
(引用元:神戸学院大教授・上脇博之氏)

収支報告書

国会議員が代表を務める「政党支部」と「資金管理団体」は、
あらゆる支出について詳細を収支報告書に記載することを義務づけられている。

ところが、国会議員以外が代表を務める「後援会」は、1件5万円以上の
「政治活動費」以外の支出については報告義務がない。

宮腰氏の政治団体は、この報告義務のない団体にあたるというわけです。

宮腰事務所は記載義務が厳格な「政党支部」や「資金管理団体」から、
記載義務が緩い「後援会」にお金を移しているということなんですね。

政治ってなんでこうお金にきれいじゃないんでしょうか。

不信感しかよぎらないのですが・・・

この制度も廃止すればいいのに。

報告義務はどんな後援会にも団体にも義務づけるべきだと思いました。

11年から6年間で7622万円が政党支部と資金管理団体から寄付されていたのに、
約8割が使途不明状態となっていたのです。

ここで収支報告の記載義務がゆるい後援会にお金をわざわざ移していたと
いう手の回し方に疑問の声があがっていました。

隠蔽?

結局、宮腰氏はこれまで、
「(使途の詳細がないのは)法的義務がないためで、やましい支出はない」
と説明をしています。

領収書の公表については「適正に処理していることで理解いただきたい」
と拒否をしている事で、真相は闇の中にありました。

まとめ

■「子連れ出勤」推薦を発表している宮腰光寛氏は泡盛好き

■2007年全裸で同じ宿舎の家にピンポンダッシュをした事件が発覚

■資金管理団体からの寄付金の8割が用途不明状態

■宮腰氏はこの件については、問題ないの一点張りで真相は明らかにされていない

全裸大臣と命名されている分には、11年もたてば笑って済ませられますが、
政治資金が使用明細不明って、まったく笑ってられない問題が闇の中に眠っています。

収支報告書の全団体、後援会に強いる法律に変えてもらえないでしょうかね。

「子連れ出勤」推奨されても、どうにも説得力がない全裸大臣なのでした。


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