【名古屋地裁】実父が実娘へ性的虐待で無罪判決になった事件のまとめ

2019年4月に父親無罪の判決が出た
実の娘への虐待の事件について
私はどうしても納得がいかない為、
色々調べていました。

要は現在の日本の法律がおかしいという
結論になってしまいます。

無罪判決を言い渡した名古屋地裁の鵜飼裁判長の
過去の傾向からしてもおかしな判決が多いことで
法律と鵜飼裁判長の両方が立ちふさがっていると思っています。

女性蔑視としてこの事件をきっかけに
法律をみなおしてほしいし、もっとこの事実を
沢山の人に認識してほしいと思いまとめ記事を書いてみました。


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実の娘に行為をして無罪判決になった父親の事件のまとめ  

実の娘にそのような事をしておきながら無罪というのは
どこをどう考えてもおかしいとしか言いようがないのですが・・・

この事件もそんなに大きく取り上げられていないし、
控訴したはずなのにそのことについてはどこも
とりあげていない(もしくは何か規制がかかってる?)状況なので
ここで事件の発端から鵜飼裁判長の事までまとめています。

裁判判決はなぜ無罪?

同意のない行為、精神的支配下にあった事を
認めつつ、抵抗できない状態ではなかったため
無罪とされました。

しかしこの判決には世間の声から驚きの声が上がるほど
おかしな判決となったのです。

性的虐待を認めておきながら、なぜ無罪になってしまったのか・・・。

娘の家族構成、母親について

家族と暮らしていた娘には母親がいたはずです。

ましてや中学2年生のときからそのような事をされていた事に
気づかない母親がいるのでしょうか?

しかも小学生のころから暴行を受けていた事実も
発覚しています。

その時母親はどうしていたのでしょうか・・・。

名古屋地裁の鵜飼裁判長

2017年の名古屋地裁で無罪判決をくだした
鵜飼裁判長は、性的虐待の父親を無罪にしただけでなく
他にもおかしな判決ばかりを下しています。

以前からおかしいと声があがっていたのに
何も問題化されていませんでした・・・。

控訴の行方

こちらはまだ控訴が受理されていない為
進展があり次第更新致します。

この事件の全容はどんな内容だったのか?

事件の背景を今一度見てみましょう。

父親から実の娘がどのように虐待を受けてきたのかが
よくわかると思います。

そのうえで、今回の名古屋地裁が下した無罪判決について
色々考えていただけたらと思います。

小学生時代

始まりは娘が小学生の頃となります。

実は性的虐待が始まる前に、暴力を受けていました。

暴力を振るわれながらじっと我慢をしていた
小学生の女の子と考えると、いたたまれません。

毎日、殴ったり蹴ったりという暴行を受けていたのです。

この時点で、本来なら母親が児童虐待で
訴えていてもおかしくない状況です。

しかし母親は止めることはなかったのです。

ここから父親の虐待は頻度が増していきます。

他に男の兄弟がいましたが、暴力を受けていたのは
彼女だけでした。

女の子だけを殴る蹴るする心理は、
父親はもしかするとこの時点で、性的な虐待も
視野に入れていたのかもしれません。

ニュースでは、中学生12歳ころから性的虐待を受けていたと
報道していましたが、小学生の時に暴力を受けていた事は
あまりニュースに流れていません。

実は小学生のころから父親の異常さは露呈されていたのです。

学校や近所の人は誰ひとり気づかなかったのでしょうか。

世間では心愛ちゃんの事件で父親の虐待が
大きく取り上げられました。

世の中には実の娘に暴力をふるってのうのうとしている
父親がたくさんいることを現実として受け止めにくくなっています。

私なんて小学生の頃、父親にはたくさん遊んでもらった記憶しかないから
暴力などという感覚がにわかに信じがたいのです。

どんな気持ちで暴力に耐えていたのでしょうか。

というか、母親!!!(怒)

母親については別記事にて記載

中学から高校卒業まで

彼女が中学2年生になった頃から、暴力に加え、
性的虐待を受けるようになります。

父親は娘の胸などを触り始めるようになり、
その年の冬頃からを行為に至りました。

初めての男性が実父という事です。

むごい・・・(怒)

怒りと嫌悪しか沸いてこない(泣)

中学性から高校を卒業するまでの間、
週に1、2回程度の頻度で行われていました。

もちろん彼女は父親への抵抗を試みていました。

触って来ようとする手を払ったり、
執拗に着ているパジャマのズボンを下げようとするのを
引き上げたりして抵抗を続けていました。

抵抗を続けると、父親はこめかみの辺りを数回拳で殴り、
太ももやふくらはぎを蹴り上げた挙句、
背中の中心付近を足の裏で2、3回踏みつけてきたりしました。

胸が圧迫されて息が苦しい状態ですよね。

抵抗すれば殴る蹴るの暴力をされる、
抵抗しなければ行為を強いられる・・・

2択しかない中で、毎日彼女は戦っていました。

中学から高校時代は、父親からの週1~2回で
受け続けていました。

この間だけでも6年間です。

6年間も暴力を受け続けると人間ってどうなるんでしょう。

想像でしかないですが、暴力を受けても痛みを少しでも
感じないように防御するか、早く終わってくれと
無表情で時が過ぎるのを待つしか道がなかったのじゃないでしょうか。

ましてや、父親の力で押さえつけられたりしたら
抵抗しようにも力で負けてしまいます。

希望が見えなかったんじゃないかと思います。

自分はこんな人生しか歩めないんじゃないかという
虚無ですよね。

本当はもっと私たちには想像がつかない
心境だったのかもしれませんが。

専門学校時代

高校を卒業した彼女は、専門学校に通いたいと
親に希望します。

父親が入学金や授業料を支払いましたが、
そのことを盾に、娘に借金を負わせます。

入学にかかる一切の金額と生活費を
娘が借金をする形にして返済を求めています。

毎月4万円を支払うように言われた彼女は、
バイトをして支払いをしていました。

性的暴力を受けながら、生活費まで支払うために
バイトで遅くまで働き、彼女の精神状態はどんなだったのでしょう。

それにまだ未成年ですしね。

心身ともにボロボロだったろう彼女に、
それでも父親は、強要してきます。

週1~2回だったものが週2~3回となり、
彼女が抵抗をし続けると、借金を盾に、
殴る蹴るの暴力の限りを続け
て、こう言いました。

「金を取るだけ取って何もしないじゃないか。」

どこの暴力団のおっさんですか!

悪徳凶悪犯の極みでしょう。

どこの家に娘にそんな汚い言葉を吐く人がいるのですか。

彼女の精神状態を思うとよく自殺しなかったなと思います。

もし私が彼女だったら、もしかすると死んだ方が楽だと
思ったかもしれません。

暴力、金銭的負い目、従属関係が
強まっていったのは明らかです。

彼女の中に、負い目を負わせることで、
抵抗させない様にしたのです。

だから彼女はなかなか外部に助けを求めることが
できない状態に陥いっていたのです。

19歳の時

裁判の争点となった事件が19歳の時の無理やりの行為です。

2017年の8月に、父親の勤務先である愛知県内の事務所で、
また9月には外出先のホテルで性行為を強要されました。

父の前で自分から服を脱ぐように言われました。

自らの意志ではなく強要です。

従属関係を精神的に植え付けられている彼女は
そうするしか道がなかったのでしょう。

この時の2件の事件を起訴し、裁判で争われました。

準強制性交等罪としての起訴でした。

そして名古屋地裁で「無罪」判決が下されました。

世間の声

    http://mondo-libre.com/ukai05/
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引用元:twitter

まとめ

  • 2017年の名古屋地裁岡崎支部の鵜飼裁判長は
    性的虐待を実の娘に行っていた父親に無罪判決をくだした。
  • そもそも実の娘にする事自体が罪ではないのか?
  • しかし争われたのは、19歳になった時の2度外へつれだされて
    行為に及んだ事象だけだった。
  • 検察側は控訴をしているところ。

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