【壮絶】竹内結子の家庭環境を幼少期から追ってみた!

竹内結子の幼少期ってどんな子だったん
でしょうね。

なかなかに家庭環境が複雑だという噂が
ありましたのでその真相を確かめてみました。

幼少期の経験って大人になっても
意識の奥底にずっとあったりしますよね。

竹内結子の家庭環境や幼少期などを
まとめてみました。


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竹内結子の家庭環境が複雑ってどういうこと?

竹内結子は中学の時の両親の離婚が
きっかけでちょっと複雑な家庭環境でした。

詳細をみていきましょう。

厳しすぎた父親のしつけ

【壮絶】竹内結子の家庭環境を幼少期から追ってみた!
◆イメージ画像◆引用元:AC

竹内結子は3姉妹で末っ子でした。

女の子ばかりの姉妹なので意外でしたが
父親がとても厳しい人だったんです。

言うことを聞かないと鉄拳制裁を
食らわされるというちょっと恐ろしい
しつけの父親でした。

理不尽すぎるほど厳しかった
近所の知人たちが言うほどには
厳しいしつけだったのです。

竹内結子もよく殴られたんだそうです。

とてもおしとやかに見えますが実は、
おてんばな女の子だったんです。

昭和の時代は殴るとか外に追い出すとか
あたりまえにどの家庭でもあったとは思います。

今の子が聞いたらちょっとビビりますよね。

そんなしつけの厳しい父親ですが
転勤を伴う仕事だったため、
しょっちゅう転校を繰り返していたんです。

runa
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よくグレなかったよね

かぎっ子の竹内結子はおばあちゃん子だった

【壮絶】竹内結子の家庭環境を幼少期から追ってみた!
◆中学時代の竹内結子◆引用元: 芸能人のどこまでいっても気になる噂

転校を繰り返していた竹内家ですが
小学生の子が帰宅する時間帯には
家は誰もいない、いわゆるかぎっ子
だったんですね。

私も小学生の頃、両親が共働きだったから
かぎっ子でしたw

親がいないのをいいことに友達の家に
上がりこみチョコレートをもらって
ウハウハしてましたけど(笑)

そんな能天気な子ばかりではないですよね。

ただ竹内結子の転校は埼玉県内を
ぐるぐるしていたのでおばあちゃんが
近くにいたのが救いでした。

家にランドセルと置くとすぐにおばあちゃん家に
遊びにいき夕飯まで一緒にたべて帰宅するという
生活を送っていたんです。

おばあちゃんも末っ子ちゃんが
可愛かったんですよねきっと。

中学生になるまでそんな生活を
していた矢先に母親がガンに
かかってしまったんです。

母親の病気と両親の離婚のWパンチ

母親がガンになったこともショック
なうえに、なぜか両親は離婚を
してしまったんですよ。

どんな理由だったのかは定かではないのですが
ガンになった母親と離婚するって
どういう環境なんだろう・・・。

中学生の多感な時には想像もつかない
ショッキングな事だったと想像します。

しかもですよ、離婚したのに
同居は母親の死去まで続けていた
いうことなんです。

ちょっと複雑な家庭環境ですよね。

子供としてはどういう心理なんだろう。

私は両親は喧嘩が多かったので
はよ離婚すればいいのにって
ずっと思ってた派だったので、
仲のよい家庭の想像がつきません(笑)

「この時期に離婚していたことは家族にしか伝えず、いまも知らない親族もいるようです」

引用元:news nifty

家族だけの秘密だったんですね。

竹内結子が14歳の時に母親が
死去されています。

母親は40歳になる年と、
まだまだ若い年齢でした。

関係ないんだけど、竹内結子が亡くなったのも
40歳だったんですよね。

いや関係ないとは思いますがちょっとした
偶然というか・・・(汗)

「お母さんが、がんになったんです。

お母さんは子供たちの食事に気をつけて、玄米に無農薬野菜を使った料理をする優しいかたでした。

それが突然がんになってだんだんと動けなくなり、結子ちゃんらが必死で看病していました」

引用元:news nifty

母親はとっても優しい人だったんですね。

無農薬野菜を使うなんて意識高いし
金銭面ではあまり困っていない家庭の
ように見受けられますね。

無農薬野菜は高いから(汗)

「両親が厳しく育ててきたから、姉妹はみんな芯の強い子に育ちました。

お母さんはよく子供たちに“泣いても状況は変わらないのよ”と諭していましたからね。

いちばん小さな結子ちゃんは、内心はつらかっただろうけど、お母さんが亡くなったときもじっと耐えて、気丈な姿を見せていました」

引用元:news nifty

このエピソードからは竹内結子が
つらいこともじっと胸の内に秘めて
耐えるような子なのがわかりますね。

弱音を吐かずに気丈でいるような子に
育てられたんですね。

厳しいしつけは大事なのかも
しれないですがちょっとかわいそう・・・。

お母さんが亡くなった時くらい
わんわん泣きたいですよね・・・。

そんなけなげな竹内結子に
すごい転機が訪れたんです!!

runa
runa

竹内結子は繊細な子だったんだなあ~

そんな竹内結子に転機がキター!

竹内結子の幼少期が複雑すぎた!家庭環境と両親とはどんな関係だった?
◆デビュー当時◆引用元:スポニチアネックス

14歳の時に芸能界へのスカウト
原宿でされたんです。

そうでしょうともこんなに可愛いんだから!

それから芸能活動にめちゃくちゃ
打ち込んでいました。

なぜなら母親との別れから
心が空っぽだったといいますので
打ち込める何かがあったのは救い
だったんだろうと思います。

自分が必要とされることがただうれしかった

引用元:news nifty

めちゃくちゃ純粋なまじめな子
だったんですね。

それにしても中学生の竹内結子を
スカウトしたスカウトマンの見る目!

さすがですね!!

芸能活動を頑張ってた矢先に
またまたショックなことが
起こったんですよ。

なんと父親が連れ子女性と再婚した!

母親が亡くなってから1年後に
父親が再婚って子供にとっては
ちょっとショック大ですよね・・・。

しかも再婚相手には3人の男の子の
連れ子がいたんです。

竹内家も女の子3人で総勢6人兄弟。

うわあ一気に大家族ですね(汗)

前年にお母さんを亡くしたばかりの結子ちゃんにとっては、急な環境の変化に息が詰まるような思いもあったようです。

父親にも甘えられず、彼女はあまり家に帰ることもなく、ますますおばあちゃんの家に寄りつくようになりました 。

引用元:news nifty

竹内結子にとっては居場所が
なかったのかな。

おばあちゃんが近くにいて
よかったですよね。

ほぼほぼおばあちゃんの家で
暮らしていたようです。

その当時のことを竹内結子が
ポロっと吐露したことがありました。

帰る家は暖かい家庭そのものに見えたが、カギのかかった空間がいくつもあるような場所だった。

足早に台所を通り過ぎる時、一人の人間として父が必要とした女の人が、彼女の子供たちのために食事の支度をしている。

晩の食卓の賑やかな景色が、私にはガラス越しのものに見えた(中略)私は父に人生を好きに生きてくれたらいいと思っていた。

連れ子という荷物がいることを面倒に感じられたくなかったのだ。

その思いが自分の心に無理を課していたとは気付かなかった。

引用元:news nifty

そっか、連れ子なのは竹内家のほう
だったんだ!

お互い様だけど再婚相手が主役のような
環境だったんですね。

おうちも相手のおうちに父親が参入した形
のようだし、そりゃ居心地悪そうです。

ここで気になるのが、自分の存在を
否定していませんこれ?

連れ子という荷物」って考えてたんですね。

子供にはなんの罪もないのに
こんな風に感じてしまうんですね。

あんまり再婚した後のことは
竹内結子が語らなかったこともあるけど
こんな悲しいことを語っていたんですね。

さみしかったのかな。

私、ちょっと複雑な家庭なんで戻る場所なんてないんです。

だから、この世界で絶対に頑張らなきゃいけない 。

引用元:news nifty

芸能界の仕事にのめりこんでいく中でも
こんな言葉を周囲には漏らしていたらしい。

うわあ、なんか追い込んでますね自分を。

性格なんでしょうね。

これは大人になってもずっと
この感覚は消えないんだろうなと
思ってしまいます。

こういう家庭環境って
あるといえばありますよね。

本当にショックなことは実は再婚相手は・・・

ところがです、この再婚相手は
亡くなった母親の友人だったんですね。

しかも母親が亡くなって1年後に再婚って
ちょっと勘ぐってしまいます。

だってガンとわかってから離婚をして
亡くなるまでは同居をしていて、
身内にもそのことを告げなかったって
謎が深いと思ってしまいます。

これは複雑な家庭環境といっても
過言ではないですね。

中学生の女の子にはキツイって。

なのに竹内結子は父親の誕生日には
プレゼントを必ず上げていたし、
お正月には必ず顔をだしていたんです。

気遣いの竹内結子って
言われるゆえんですかね。

色々竹内結子の幼少期からの
家庭環境が複雑だったことを
みてきました。

偶然なんだろうけど母親が亡くなった年齢と
竹内結子が亡くなった年齢が同じだったり、
父親の再婚などちょっとしんどい事実ですね。

しかし竹内結子自身も実は
離婚をし連れ子で再婚をしています。

自分の意志とは関係なく離婚に
至ったので偶然ですけどね。

自分の家庭も同じ環境だったのもめぐりあわせなのかな

竹内結子自身も結婚と離婚を経験していて
子育てをしていたことになります。

自身の幼少期とは全く別物ですが
どこか重ね合わせていたのかなとか
思ったりしています。

自身も離婚をして連れ子で再婚

竹内結子の幼少期が複雑すぎた!家庭環境と両親とはどんな関係だった?
引用元:日刊スポーツ

2005年に中村獅童と結婚をして
男の子がひとりいます。

今は14歳で中学生ですね。

2008年には離婚をしました。

この時子供はまだ3歳かな。

それからは竹内結子が引き取って
育てていました。

中村獅童との離婚は竹内結子にとっては
しんどかったと思いますよ。

酒気帯び運転で検挙され、その際助手席に当時女優だった女性が同乗していた

引用元:newsポストセブン

まあどう考えても離婚となりますよね。

その当時は絶縁状態だったと報道されていて
相当なもめ方をしたのかと思います。

離婚成立までに2年を要しているのをみると
なかなかにもめたと思います。

結婚よりも離婚のほうが労力が
すごいっていいますよね(汗)

したことないからわからないんですけど。

竹内結子の幼少期が複雑すぎた!家庭環境と両親とはどんな関係だった?
◆再婚相手の中林大樹◆引用元:産経新聞

今の旦那さんとは2019年に再婚を
しました。

中林大樹との馴れ初めの詳細は
こちらから見れます!

要するに再婚なので竹内結子が
連れ子をしての結婚となりますね。

中林大樹は竹内結子よりも年下だけど
竹内結子の子供とはとても仲良しだった
そうなのでいい人に巡り会えたわけです。

再婚するまでは女手ひとつで
大事に育てていたのはニュースでも
よく報道されていました。

子育てはすごく熱心だった

竹内結子の幼少期が複雑すぎた!家庭環境と両親とはどんな関係だった?
◆お受験に向かうところ◆引用元:女性自身

お受験にも取り組むほど教育にも
熱心でした。

有名私立の幼稚園に入園させるために
お受験のための塾にも通わせていたほどです。

すごく大切に育てていたのがわかりますよね。

こんなに売れっ子の女優でドラマや映画に
忙しい中でもお受験に一緒に出掛け
子育てには全力を注いでいました。

小さい頃の長男がめちゃくちゃ
かわいいです。

竹内結子の幼少期が複雑すぎた!家庭環境と両親とはどんな関係だった?
◆竹内結子の長男の小さいころ◆引用元:google

「教育には特に力を入れていました。

息子にはどんな学校が合うのか、そのためにはどの塾に入るべきかと、研究熱心で…。

月10万円近い少数精鋭の個人経営の塾に通わせたこともあったとか。

個人経営の塾は独自のマニュアルがあるのでお受験向き。

でもこういう塾は人気があるので、紹介者がいないと入れません。

竹内さんはツテをたどってそうとう探したみたいですよ」

引用元:newsポストセブン

小学校は公立の評判のいい学校に
合格をしたそうで偏差値も60-70だそうです。

すごく一生懸命に息子のために
尽力したのは伝わってきます。

runa
runa

息子もすごい!めっちゃ勉強頑張ったんだねー!

自分の幼少期からの家庭環境のようには
わが息子をしたくないっていう思いが
どこかにあったのかもしれませんね。

今となっては真相は闇の中ですが
竹内結子にとって幼少期の家庭環境は
けっこう大きな影響を持っていたように
感じました。

竹内結子が再婚をした現在の
家庭環境はどうだったのでしょうか。

現在の家庭環境はどうだった?

【壮絶】竹内結子の家庭環境を幼少期から追ってみた!現在の家庭環境は家族4人良好な関係だった
引用元:フライデー
  • 竹内結子
  • 中林大樹(旦那)
  • 長男(竹内結子の連れ子)
  • 次男(中林大樹との子)

家族4人で住んでいたのが
広尾の高級マンションで
家賃は100万円と言われているほど
高級住宅です。

2階建てのメゾネットタイプの部屋です。

住んでいる芸能人も多いようです。

もともとは、竹内結子と中林大樹は
結婚前から同じ広尾のマンションに
住んでいました。

「ここ最近も、都内で夫婦揃って子どもを連れて食事をする姿が目撃されるなど、家族仲睦まじい光景が、近所でも見られていたと聞いています」

引用元:nifty news

旦那の中橋大樹は初婚ですが
竹内結子と中村獅童の子供である
長男とは仲がよくうまくいっていたんです。

家族団らんでいる目撃情報もあるほどです。

「火を使うのをハラハラしながら見ていたうちの子が、もう自分で(料理を)作るようになって、夫と一緒に夜食を作ってヒソヒソ男同士の内緒話をしていたり」

引用元:nifty news

プライベートを語らない竹内結子が
このように話していたのも貴重です。

親子関係はうまくいっていたようですね。

なんといっても再婚を後押ししたのは
長男だというから新しい家庭環境も
良好といえますね。

まとめ

  • 竹内結子の幼少期の家庭環境はとても複雑だった
  • 父親が理不尽なほど厳しいしつけをしていた
  • 母親が中学生の時にガンでなくなった
  • その1年後に父親が子連れの女性と再婚をした
  • 再婚相手はなくなった母親の友人だった
  • 居場所を守るために芸能活動にのめりこんだ
  • わが子にはとてつもない愛情を降り注いでいた

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