【東京】みずがめ座η(エータ)流星群2019年の極大は何時で方角は?

みずがめ座η流星群が見れる条件が揃ったので
これはチャンスです。

ここのところ流星群が曇り空などで見るチャンスが
なかったので、今回は最大のチャンスですよ!


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みずがめ座η流星群が見れる時間と方角は?  

東京から見るに最適な日にちと時間と方角を
しっかりチェックしてから観測すると見れる確率が
大きいのでチャンスです。

5月6日が極大といわれていますが、東京からみるなら
翌日の明け方がお勧めです。

 

日時

東京から見るなら5月7日の2:00~3:00頃です。

南半球は放射点が高く昇るため、
ペルセウス座流星群に匹敵するほどの
流れ星を期待することが出来ます。

しかし、日本では夜明けで白んでくる頃が
放射点が高い時間になるので、観測が難しくなるんです。

なので5月6日ではなくて翌日の明け方が見ごろです。

5月7日の日の出が4時43分なので2:00~3:00頃
(日の出2時間半前から1時間半前までの1時間程度)が
一番見えやすい時間です。

みずがめ座エータ流星群が東京で5月7日の2時から3時に見える確立が高い

日本は北半球の中緯度~高緯度の地域で
放射点があまり高く昇らないんですね。

もちろん放射点が高いほうが見える流星群の
数が多くなります。

だから日本ではあまりみずがめ座エータ流星群は
注目されていないんです。

しかしデメリットばかりではありません。

日本は放射点高度が低いゆえに、
流星の軌跡が長いすご流星が現れる
チャンスがあるんです。

数は少ないかもしれませんが、チャンスが大きいのです。

想像すると絵に描いたような流れ星ですね(^^)

観測の最大の難所である月明かりですが、
5日に新月を迎えるために、7日は月明かりに
邪魔されることがない
のです。

これは絶好の観測環境なのです。

方角

では東京から見るにはどの方角が見えやすいのでしょうか。

実は、流れ星はみずがめ座を放射点として飛び散るように
拡がるので、どこからでも見れる
のです。

東京から見るのであれば自宅から見える人もいるかもしれませんね。

月明かりがないので見やすくなりますが、
周りに明かりがない暗いところのほうが更に
見える確立が高まりますので、予め探しておくといいですね。

しかも望遠鏡も双眼鏡もなくても肉眼で見れちゃうのです。

めっちゃ嬉しいですね。

心躍ってうきうきしていますw

連休が終わってちょっと心が凹み気味だったので
流星群を見て一気に癒されたいと思っています!

できるだけ見渡せる範囲が広い場所に行って
最低でも15分間は空を見ることが大事です。

目がどんどん暗闇に慣れてきて流れ星を発見しやすくなります。

あと一点を見つめるのではなくどこから飛んでくるか
分からないため、ほげ~とただ眺めているだけなのが
最大のコツ
ですw

ほげ~とできるような公園が近くにありますか?

目黒区近辺なら代官山の西郷山公園がお勧めですね。

丘の上にあるし、視界がめちゃくちゃ開けています

公園なのでそんなに明かりもないので
見れる確率は高そうですね。

みずがめ座エータ流星群を見るには西郷山公園は見やすい場所
引用元:E-PARK

恵比寿に住んでいたときはよく西郷山公園に
ほげ~としに来ていました。

友人とホットチョコレートを持って
ベンチで明け方まで語っていたことを思い出しましたw

人はそんなに多くないため、かなりいいスポットだと思います。

ただし明け方2時~3時頃となると色々危険も潜んでいるので
数人で出かけるようにしてくださいね!

浅草近辺ならやはり隅田川公園でしょうか。

みずがめ座エータ流星群を見る場所に隅田川テラスもいいかもしれない
引用元:travel.jp

ただし浅草近辺は最近街頭や明かりがやたらに
増えたので、ちょっと明かりが邪魔になるかもしれません。

橋で言うなら、吾妻橋ではなく、桜橋や蔵前橋などが
穴場かもしれませんね。

ちょっと隅田川テラスだと位置が低いかもしれませんね。

丘になったあたりがモアベストかもしれませんが
視界が広がっているのはバッチリですよね。

温かい格好で行くのと、温かい飲み物を持っていくのを
お勧めします。

スニーカーで行くことも必須ですね。

公園などで見れる人は寝転がれるシートを持っていくと
降ってくるような感覚も体感
できそうです。

もし自宅から見えなくて、外に行くのも困難な方には
ライブ映像を見ることができます。

ライブ映像はこちら

長野県木曽部の天文台から観測したものを
ライブ配信してくるありがたいyoutubeなのです。

よかったらこちらもチェックして見てください。

天気

気になる天気はどうなっているでしょうか。

夜中頃までは晴れの予報ですが、
東京の7日の明け方は晴れから曇り空になります。

もしかすると曇り空に邪魔されることがあるかも?

というきわどい状況ではあります。

もし万が一7日の明け方に見れなかったときは
翌日8日の明け方2時~3時頃もチャンスがあるのです。

全国的に晴れるからです。

また6日の明け方も晴れる予報ですので
この日も見れることもあるかもしれませんね。

8日は最後のチャンスとなりますので、
見たい人は諦めずに8日にもチャレンジしてみてください。

ところでみずがめ座η流星群っていったいどんなものなの?

流星群って沢山ありますが、このみずがめ座η流星群って
一体どんな彗星なのでしょうか。

みずがめ座η流星群とは

みずがめ座η流星群の流れ星の正体は、
ハレー彗星がまき散らしたチリなんです。

ええ~なんだかチリって聞くとがっかりしそうなのに
ハレー彗星のチリっていうとロマンチックに聞こえますw

このチリが宇宙空間を漂っていると考えるとロマンですね。

チリの帯に地球がさしかかる時に流星群が現れます。

時期がちょうど5月の未明に東の空に昇ってくる
みずがめ座から放射状に飛ぶように見えることから
名付けられました。引用元:朝日新聞

特徴は、長い軌跡を描く流れ星が多いことです。

またみずがめ座η流星群は100以上の流星群の中で、
しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群が
三大流星群に次ぐ規模の活動をしているのです。

街明かりがないところでは1時間に10個ほどの観測が可能で
明かりがあっても1時間に5個の観測が出来ます。

連休明けの明け方となりますけど、
流れ星を見たい人は頑張って起きていましょう~。

まとめ

  • 5月6日よりも7日の午前2:00~3:00の1時間が見ごろ
  • 東京からはどの方角でも見えやすい
  • 視界が広がった場所で街明かりが少ない場所がベスト
  • 天気は晴れるところが多く、月明かりがないのが好条件

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