【マー君超えの実力】星稜高校の奥川恭伸の評判からドラフト大予想!

高校生四天王でたった一人甲子園へ出場し
勝ち進んでいるのが星稜高校の奥川恭伸です。

なんか春よりも威力すごくないですか?

素人目にも奥川君がすごくなってるように
感じます。

大船渡の佐々木君がドラフト最有力候補と
言われていますが、ここにきて奥川君を
1位指名などという声がちらほら。

奥川君の評判とドラフトの予想を
勝手にやってみようと思います。


スポンサーリンク

四天王投手の星稜高校の奥川恭伸の評判とドラフトの予想は?  

マー君以上の実力があるとスカウトマンが
口にするほどのすごさが奥川君にあるのです。

田中将大をしのぐ実力とはすごい高評価です。

めちゃくちゃすごい事ですよね!!

詳細を見ていきましょう。

 

ドラフトスカウトマンの評価

全体的にドラフト候補としては有力候補なのは
間違いありません。

各球団のスカウトの評価や声を順番に
見てみましょう。

巨人 調整が遅れているように報じられていたが、すばらしい。
球威、変化球のキレ、安定感もある。
中日 力みがなく、バランス良く投げられていた。直球のシュート回転もほとんどない。
全国の好投手たちが地方大会で負けた中で、甲子園に出てきてしっかり投げられるのはすばらしい。
春からさらに成長している。一番は全体的なパワー。
球速は、それほど力を入れていなくても140キロ台後半をコンスタントに出せる。
それをコースに投げ分けられるから、高校生レベルではなかなか連打は出ないよね。
勝負どころでは力を入れて150キロオーバーをドン。球に力があるから前に飛ばせない。
ヤクルト 安定感が出てきた。
ストレートは150キロをキープしてコントロールに苦労しない。
いわゆる勝てるピッチャー。
体の出来具合も含めて、高校生でありながら即戦力に近い。
マー君の高校時代に比べると見劣りはするが、今大会で間違いのないドラフト1位候補だろう。
欲を言えば、変化球にキレが出てくれば、さらに完成度が高まる。
広島 上体主導のフォームだった春に比べて、下半身が使えるようになってきた。
球は一級品。高卒の即戦力、という球を投げている。高い評価は変わらない。
阪神 大舞台でこういう投球ができる。言うことない。右打者外角への直球はやっぱりすばらしい。変化球はもっと腕を振ったら、キレはもっと出てくる。
ソフトバンク いい投手ですね。
何よりの良さは球を操れる能力が高いこと。
この時点で出し入れができているし、欠点のないタイプ。
いま、うちのローテで5、6番手で投げているとどうなるかと想像したくなる。
体に芯が入れば、球質も制球力も良くなる。トップクラス。
日本ハム 省エネで投げている印象。センバツは1球1球全力だったのが、力を抜く投球を覚えた。
走者を出してから力を入れて投げても、制球が崩れない。
横浜DeNA 要所要所を計算して投げられている。まっすぐが速いのは一番いいし、球の押し込みもできている。
強いて課題を挙げるなら変化球の精度。1位候補に入ってくる。
ロッテ 春より全然いい。1人1人、押さえ込もうとしていたのが、打者をしっかり見られるようになっている。精神的な成長を感じる。
西武 他の好投手が地方大会で負けた中、甲子園に出てきたのがいい。夏を勝ち抜く強さがある。
楽天 球も強くなっているけど、一番は制球。意思通りに投げている。
『ピッチング』をしてるよね。調子が悪くても勝てる投手。
オリックス 完成度が高い。体も大きくなったし、伸びしろもまだある。
軽く投げても148キロ。高校生では簡単には打てないと思う。

引用元:yahoo news / 日刊スポーツ

星稜高校の奥川恭伸のドラフト1位指名はスカウトマンが高評価
引用元:sportiva

中日が奥川恭伸を1位指名にすることを
表明しましたね。

大舞台で経験を積んだ選手はプロでも力を発揮しやすい
引用元:日刊スポーツ

やはり決め手になったのが、甲子園に4季連続出場という
経験が最大の決め手
になったのでしょう。

星稜高校の奥川くんと比べられるのが
やはりビッグ4と言われる投手の
大船渡の佐々木朗希ですよね。

中日も佐々木朗季とどちらを1位指名するか
天秤にかけていたのですが、やはり経験が
大きな差だったようです。

即戦力という意味ではかなり期待度が高いと
言うことですね。

    「奥川の場合、魅力は完成度の高さ。プロに入って、来年の早い時期に1軍で投げる姿がイメージできる。マー君(現ヤンキース・田中将大投手)の1年目みたいな感じで成長していけるんじゃないかな」
    引用元:夕刊フジ


■2019年夏の甲子園 対戦校は旭川■引用元:youtube

ビッグ4といわれる4人の投手ですが、
この中でもやはり奥川恭伸を中日が1位指名
表明し始めています。

奥川恭伸を1位指名すると予想されている球団は、
3球団が濃厚です。

  • 中日
  • 広島
  • オリックス

奥川恭伸も捨てがたいとしつつも
大船渡の佐々木朗希を1位指名すると
予想される球団はとても多そうです。

  • ソフトバンク
  • 巨人
  • 日本ハム
  • DeNA
  • ロッテ
  • 楽天
  • 阪神

こうなってくると佐々木ではなく
奥川を1位指名してくる球団も今後増えそうな
予感がします!

マー君に匹敵する奥川恭伸の実力とは?

田中将大ことマー君と比較される奥川恭伸ですが、
マー君のドラフトはどんな感じだったのでしょうか。

2006年9月25日の高校生ドラフト会議で、
1位指名してきたのが4球団でした。

  • 北海道日本ハムファイターズ
  • オリックス・バファローズ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス

抽選の結果、楽天が交渉権を獲得しました。

    マー君の高校時代の通算成績
  • 57試合の登板で35勝3敗
  • 計329回2/3の投球
  • 防御率1.31
  • 奪三振数:458奪三振
  • 本塁打:高校通算13本

奪三振は松坂大輔を上回るという記録で
「怪物」「世代最強エース」と言われていました。

田中将大(マー君)の高校時代は松坂大輔の再来と言われていた
■田中将大マー君■引用元:Numbers

高校時代は最速150キロで、もともと捕手をしていたので
強肩だったのですね。

スライダーを武器にして夏の高校野球を
連覇しました。

高校2年のときに、松坂大輔の再来と
言われていたマー君です。

なんと!マー君は松坂大輔の再来と言われ、
そのマー君を超えると言われる奥川恭伸は
一体どんなけ怪物
なんですか!!(驚)

怪物の怪物である松坂大輔
■松坂大輔■引用元:sportiva

松坂投手懐かしいですw

笑顔がかわいいのにすごい投手だったんですよね。

その松坂大輔を超えちゃった!!

こうしてみるとやっぱりマー君ってすごいんですねー。

メジャーリーグのヤンキースでも
活躍するスター選手になりましたよね。

これに対して奥川恭伸がまーくんに匹敵する
実力のある投手と評されるのには、十分するぎる
成績があるからです。

奥川恭伸の成績も見てみましょう。

2019年夏の高校野球での星稜1-0旭川大高の
試合で3安打、わずか94球で完封しました。

最速153キロもマークしていたのです。

マー君の最速が150キロだったので、
3キロをもオーバー
しているんです。

甲子園通算成績は、
7試合、46回投球、4勝2敗、防御率1.96
という成績です。
※プロ野球速報参照

試合数が違うのでマー君との比較にはなりづらいですが、
防御率の高さと、奪三振数が素晴らしく
安定感があるところが奥川くんがマー君に
比較されるところなのですね。

やはり甲子園4季連続出場という経験も
大きなポイントです。

また奥川くんのすごいのは、成績だけではなく
ポテンシャルがめちゃくちゃ高いのです。

高校生離れした完成度が異常に高いんですね。

投球フォームもセットポジションから
余計な動きを省いた動きで、打者の内外に
直球、変化球をしっかりとコントロールできます。

実際に捕手が構えたミットにすべてのボールを
寸分ずれることなくコントロールできる

技術が高い投手なのです。

これはまさに高校生の時点でプロとして
即戦力となるのは間違いない
んですよね。

佐々木朗季の存在で奥川恭伸の存在が
2番の評価になりがちですが、
甲子園での活躍が回を追うごとに成長しているため、
いわずもがな、佐々木くんにもまけず劣らずです。

そしてマー君に似ている、超えたという評判がたつのも、
実力を証明しているということですね。

ドラフト会議がめちゃくちゃ楽しみです!

私が球団のお偉いさんだったら、
1位指名に「奥川恭伸」を指名します(笑)

なぜってやはりコントロールの正確さ、
甲子園での経験と・・・笑顔www

素人目にも頭ひとつ抜けていると思うからです。

2019年運命のドラフト会議の日程をチェックしてみましょう

こうなってくると奥川恭伸の1位指名が
何球団してくるのか、またどのチームが
どう出てくるか興味津々ですね!

中日が果たして1位指名を貫いてくるのかも
私としては見届けたいと思います。

ドラフト会議日程

2019年のドラフトは星稜高校の奥川恭伸と
大船渡の佐々木朗希の1位争いが目玉に
なりそうです。

2019年のドラフト会議日程
  • 開催日時:2019年10月17日(木)
  • 主催:一般社団法人日本野球機構
  • 特別協賛社:大正製薬株式会社
  • テレビ中継も昨年までTBSが放映していましたので
    2019年度も放映がされる予定です。

    時間等は未定

    2019年度は大物スター高校生がたくさんいる年
    なので、ドラフトも俄然面白くなりそうです。

    大船渡の佐々木朗季はイケメンだし、
    星稜高校の奥川恭伸は笑顔がかわいすぎるしで
    話題性もバッチリです!!

    まとめ

    • マー君(田中将大)を超えると言われる所以は、最速153キロを超え(マーくんを上回る)奪三振、コントロールの正確さに加え、完成度が高いという評価でドラフト1位指名最有力候補である
    • まーくんが高校時代に松坂大輔を超えたと言われるほど注目を集めたのも、奥川がマー君を超えたというのも共通項がある
    • 大船渡の佐々木朗季とドラフト1位を二分するであろうドラフト旋風が起こりそう
    • 2019年のドラフト会議は、2019年10月17日(木)

     

     


    スポンサーリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です