ルビーチョコレートの味ってどうなの?実際に食べた感想を書いてみた

とてもかわいいピンクのチョコレートが
今話題になっていますね。

着色料を使わない天然のルビーカカオから
作られているんですね。

早速食べてみました(^^)


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ルビーチョコレートって?

スイスのチョコレート会社「バリー・カレボー」が
開発
したピンク色のチョコレートです。

ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ
第4のチョコレートとして、
約80年ぶりに発明された全く新しい
カテゴリーのチョコレートとして話題です。

2018年から、さまざまなブランドから
それを使った新作スイーツが発表されています。

ルビーカカオ

チョコレートの元となるのがカカオですね。

ルビーカカオといって、豆がピンクではなくて、
通常のカカオポットと同じで、黄色や茶色
なんだそうです。

カカオ
引用元:チョコレート大辞典

このカカオの実は、ブラジル、エクアドル、
コートジボワールなどのモノです。

カカオが「ルビーカカオかどうか」は、
種類や原産によっては決まらず、たまたま
その特徴を持ったカカオが、その色と風味を
引き出します

※ピンク色になる前駆物質が自然に存在する

不思議ですね。

材料自体はカカオ豆のみで、一般的な品種
だそうです。

数多くのカカオ豆の中からルビーチョコレート
製造に適応する物をピックアップして
製造し、選別技術はスイスのチョコレート会社
バリー・カレボー
が約13年かけて確立されました。

そうして集めた材料の色と食味を引き出す
製造技術も併せて開発されたそうです。

ルビーチョコレートの味は?

私がひいきにしている地元のお菓子やさんで
ルビーチョコレートを販売していると聞いて
こちらのお店で買って食べる事にしました。

味は、一言で言うと、
そんなに甘く感じない
です。

ルビーチョコレート実食

ホワイトチョコレートよりかと思って
甘いのが苦手な私は躊躇していたんですが、
ホワイトはめちゃ甘いけど、ルビーは、
スッキリしていると感じました。

ルビーチョコレート

ルビーチョコレートにオレンジピールと、
なんと、ピンクペッパーが載っているんですよ。

チョコレートとピンクペッパー。

これが合うんですよ。

スッキリしたチョコレートにペッパーが
いい感じで口の中を爽やかにしてくれました(^∇^)

これなら甘いものがあまり好きでない人にも
おススメです!

ただし、市販のお菓子はとかく砂糖を大量に
しようしているものが多いので、こだわりの
ありそうなお菓子専門店のをお勧めしたいです。

甘さも随分違ってくると思うんですよね。

ルビーチョコ割ったところ

どこからどう見てもピンクですね♪
かわいいので食べるのがもったいないくらい
でした。

ちょっとほかのチョコレートよりも
お値段はお高めになります。

私が食べたのは、2センチ×7センチくらいの
板チョコでしたが、430円でした。

1枚だけなので、割高といえば、割高ですね。

たまに食べるにはいいかなと思います。

あと、お土産とか、配るようにもいいですね。

見た目かわいいし、食べたらモグモグ食べれる
甘すぎなさも最高です。

私が買ったお店

私が買ったお店は、知る人ぞ知るショコラティエ
のいるお店なんです。

ケーキもすごく美味しいですよ。

混むと嫌なので、本当は教えたくなかったのですが、
せっかくのでご紹介します。

  • シェフ:上野博史さん
  • お店の名前:ベルノート
  • 場所:1110032 東京都 台東区浅草3-38-5
    サンクタス浅草1F
  • 営業時間:10時~19時 水曜定休
    (月1回 連休の場合あり)

地元の人たちが利用する千束通り商店街にあります。

もし行かれることがあったら、観光目的でなく
静かにお店を利用してくださいね。

せっかくの静かな地元の人たちのステキなお店
なのでお願いします☆

18年にわたってパティシエ・ショコラティエ
として活躍されています。

王室御用達店「ヴィタメール・ブリュッセル本店」
でデコレーション部門シェフを務めて、
ベルギー王室向など特注菓子を担当されました。

フィリップ皇太子(現国王)の誕生日ケーキも制作
されたとの事です。

本場で修行されてきたショコララティエの手が
加わってできたルビーチョコレートは、そら美味しい
はずですね。


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業務用rb1とは?

業務用としてrb1という商品名で
全国のパティシェの手に入るように
なったということです。

これでいろんなお店でルビーチョコレート
を使ったお菓子が食べられるというわけ
なんですね。

価格は既存製品の1.3~1.4倍となるそうです。

やはりちょっとお高めですね。

ただ、需要と供給のバランスが安定すれば、
価格が下がることも考えられるそうなので、
みんなが食べればいいんですねこれw

パティシェの感想は?

有名パティシエ・辻口博啓さんが、
「ルビーチョコレートを最初に見たときは、
何か混ぜて(ピンク色にして)いるのだと思った」
というほど鮮やかなピンク色なんです。

辻口博啓シェフ
モノがしっかりと売れて行く背景にはストーリーがあるが、ルビーチョコレートはピンク色がカカオだけの色合いであるということ、食材との組み合わせなど、多くのストーリーを持っている。

発色が可愛らしいため、バレンタイン商戦でも有効に使えるだろう。
引用元:マイナビニュース

まとめ

  • ルビーチョコレートは、すっきりした甘さで食べやすい
  • 天然なのに見た目にきれいなピンク色をしている
  • 少しお値段は高め
  • 全国のパティシェ達もルビーチョコレートrb1業務用を手にできるようになったので、ますますルビーチョコのお菓子が発売されるであろう
  • すでにコンビニなどでも売られているが、パティスリーで買うチョコレートをおすすめ

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