オウム真理教信者の生き残り?青酸カリ脅迫文の差し出しは刑務所から

製薬会社7社と、毎日新聞社に
青酸カリ入りの脅迫文が届いたと
発表がありましたね。

大阪の製薬会社にも同様の脅迫文が
昨年から届いてたというのです。


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脅迫文の送り主名の内容とは?

製薬会社と毎日新聞社に届い脅迫文には
下記の要求があったようです。

封筒には、5センチ四方のポリ袋に入った粉末と「青酸カリを入れた偽物の薬を作って流通させる。2月22日までに3500万ウォンをビットコインで送りなさい。送らないのなら悲劇が起こる」

脅迫文には死刑が執行されたオウム真理教元幹部について
「冥福を祈ります」などとも書かれていたそうです。

送り主

ビットコインの送り先にQRコードも印刷されていたようですが、
コードは読み取れないものだということ。

何のためのQRコードなんでしょう。

差出人に、「麻原彰晃」などオウム真理教元幹部や、
指定暴力団幹部、政治家の名前があったそうです。

また差出人住所が東京拘置所(東京都葛飾区)や
他の刑務所になっていたというのですが、どうなんでしょう。

消印が都内となっているということなので、
刑務所から出されたものではなさそうですね。

麻原彰晃は、すでに死刑執行されているし、
暴力団幹部とか、政治家の名前って、ありとあらゆる
名前を寄せ集めた感じがしますね。

しかも請求額をビットコインでというあたりは、
麻原彰晃とか言わないと思うんだけどね・・・。

差出人住所が刑務所っていうことですが、
刑務所から出したということ?

内容って出す前にチェックされるはずですね。

刑務所から出す手紙も、受け取る手紙も、
検閲のサインとして小さな桜のマークの
印が押されるんです。

まして内容はすべて検印されるので、
脅迫文なんて送れるわけがないのですね。

もしかしたら、発表の中には公開されていない
内容があるのかもしれませんが。

ビットコイン通貨

ビットコインとは何か?

最近よく聞くようになったけど、正直あまり
よくわかっていないなかったのですが、
要はインターネット上で流通する仮想通貨ですね。

ビットコインとは?
金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。
現在では外国でお金を使うときに両替が必要ですが、仮想通貨が普及すると両替の必要がなくなります。世界中に送金することも自由です。

複数の銀行を通して多額の手数料と時間をかけないと送金できませんが、仮想通貨を使えば早くて数分、遅くとも数時間で手数料は格安です。

クレジットカードよりも手数料が安く、外国人も簡単に使うことができるので利用する人が増えています。仮想通貨には『みんなが価値があると信用できる仕組み』が出来上がっているため、価値が生まれています。引用元:ビットコイン

3500万ウォンをビットコインでという
指示があるようです。

日本円にして約342万8,424円。
まさかのビットコイン。

なんだか、隙の多い脅迫文に感じるのは
私だけでしょうかね。

なぜウォン!


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青酸カリについて

青酸カリっていえば和歌山のカレー事件を
思い出してしまいます。

あ、和歌山はヒ素でしたね。

すみません。毒物=青酸カリのイメージがありまして…(^^;)

人体に有害な毒物で、経口致死量は
成人の場合150〜300mg/人と推定されます。
(wikipedia)

青酸カリというのは、正式名称が
『シアン化カリウム』というそうです。

しかし、なんでこんな猛毒が普通に手に入るの?

シアン化カリウムを口にすると、
アルミホイルと甘味のない杏仁豆腐を
口にいれたような味らしいです。

入手するにも、毒物劇物の許可があれば、法律的には
販売可能らしいですが、シアン化カリウムは工業用か
研究用にしかしようされないので、
一般で手に入れるのは無理だそうです。

そうですよねそりゃそうですよね。

ではなぜ、手にはいったのでしょうかね。

まとめ

  • 脅迫を受けているのは、製薬会社7社と毎日新聞社と大阪の製薬会社など
  • 送り主は、麻原彰晃、暴力団幹部、政治家から
  • 送り主住所は、東京拘置所、他刑務所から
  • 送られた粉末はシアン化カリウム
  • 要求額は、3500万ウォンをビットコインで

警察が脅迫事件として調べているということです。

悲劇なんて起こってほしくないです。

一刻も早い解決を祈ります。


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